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グルメ2 かつおのタタキ(高知県)

by ジェイマップサービス

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かつお王国で・・・・・・・
絶品かつおのタタキ湯かけ飯




黒潮の味覚の筆頭といえば、やっぱりかつお
かつおを食べなければ高知を訪れる意味がない。

かつおの豆知識
かつおは、万葉集にも登場するなど古くから知られた魚であり、
江戸時代には勝負に強い縁起物の魚「勝魚」として、重宝されてました。
かつおは群れで移動する熱帯性の回遊魚であり、
初春(4〜5月)の頃、黒潮にのって台湾近海から北上。
真夏には北海道沿岸まで到達し、水温が上がり始める
秋(9〜11月)に再び南へと戻っていく。
この習性から、
北上するカツオを上りカツオ(初カツオ)
南下するカツオを戻りカツオ(下りカツオ)と呼ぶそうです。


かつおのタタキ
そんなかつおの本場・高知県で、近年人気上昇中の食べ方が塩たたき
元々は黒潮町の漁師が考案した食べ方なんですよ。
塩は、地元の完全「天日塩」をたっぷりとふって食べてみて。
藁の香り、天日塩の旨味、そして新鮮なかつおのトロっととろけるような食感が、
何とも言えない美味しさなんです。土佐酢でいただく従来の食べ方と比較して、
かつおそのものの風味がストレートに伝わってくるんですよ。

熱々のご飯にタタキをのせてタレをかけ、
ぐらぐらに沸かした熱湯をかける「かつおのタタキ湯かけ飯」も美味しいですよ。
この食べ方は漁師町ならではなんだって。
いくらでもお代わりが出来ますよ。

酸味も甘みも引き立てる・・・・・・
天日塩(てんぴしお)の詳細→こちら


おすすめの食べれる場所

黒潮工房・・・・・・詳細は→こちら


◇ここではかつおのタタキ作り体験が出来るんですよ!

初級コース
節取りを焼いてパック詰めまで
かつお料金(時価)+500円
中級コース
丸ごと一匹さばきからパック詰めまで
かつお料金(時価)+1000円


おすすめコース

大阪(8:00)=中国・山陽=瀬戸大橋=大歩危・小歩危・かずら橋
(120分)=高知=土佐(泊)(17:30)
ホテル(9:00)=高知城=桂浜・坂本龍馬記念館=昼食・タタキ体験/
黒潮工房(120分)=高知=鳴門大橋・明石海峡大橋=大阪(19:00)


おすすめのお宿

三翠園
詳細はこちら

土佐御苑
詳細はこちら



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お願いしますね。
手配のお問合せ・お申込みなど詳しくは

 06-6347-5000


馬場まで〜〜!

C O M M E N T
最近、高知に機会が多くなり、
カツオのタタキを行く度に食べてます。

塩タタキを今度食べてみたいと思います。
シバイタロカ博士    [2011/12/1(木) 06:50]       


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